2026/9/5

本物資本主義の時代が来た!

 
1 フォルクスワーゲン、5万人人員削減
 
 当欄でも散々報じてきたが、ようやく実行の段階に来たらしい。それにしても最初に報じてから半年以上かかったわけであり、どんだけトロイねんて話だ。
 トロイ(遅い)と言えば、我が国の政治、経済における意思決定の遅さについて、頭の悪いコメント屋が吐く馬鹿の一つ覚えのセリフがこれだ。
 今回も同様のコメントが出るかと思いきやほとんど出ない。理由は簡単で、コイツラの正体は何かあるたびに我が国のことを批判しそれで飯を食う、単なる「インテリ気取りの自虐バカ}にすぎないからだ。
 
2 地球環境詐欺、終わりの始まり
 
 一 右肩上がりの曲線が二つ、こりゃ儲かるぞ!
    20世紀後半、英国の学者が地球の気温の上昇曲線と二酸化炭素排出量の増加曲線が共に右肩上がりであると発見した。ていうか、その程度は我が国では小学生でも気が付くレベルでわかることであり、発見などという言葉を使うことすら恥ずかしいレベルなのだが。
  コイツラが狡猾なのは、「おいこれ、ううまくすると大発見とされ、俺たちウハウハ儲かるぞ!」とひらめいたことだ。
   その後、コイツラのメールがハッキングされ(ハッカーもたまには良いことする)、前述の策略がもろバレした(クライメート事件)のだが、そこは詐欺師の口先三寸のテクで逃げ切った。  
  結果、コイツラに騙された他の学者、マスゴミ、政治屋がこぞtって悪乗りし、現在の地球環境詐欺が始まったというわけだ。  
 
 二 最大の要因は火力発電、そんなの関係ない!
   気温上昇とCO2増加の関連について科学的な照明はひとつもない。一部の環境バカは、「いや国連のなんとかパネルで採択されている、これは国際的な事実だ」などと寝言を言っている。①国連なぞ、田舎の信用組合の総代会程度の影響力しかない弱小組織であり、②なんとかパネルなんていうのも、頭の悪い政治家、国連役人が、名前を売りたい学者を集めたニセヒューマニズムごっこであるにもかかわらず、だよw
 
  それでも百歩譲って、気温上昇の原因がCO2だとしても全く不都合(環境バカにとって)な事実しか出てこない。
  CO2排出の最大要因は、火力発電かつその中でも石炭火力発電だ。そしてそのシェアビッグ3がシナ、インド、米国なのである。
  つまり、地球温暖化を防ぐためにはこの3国の火力発電を減らさなければ全く意味がないEV車で下がる気温など、風鈴の風による涼しさ程度なのだよ、環境バカ諸君w
 
 三 脱ガソリン車でトヨタ潰せ!
 
   EUをはじめとする欧州が温暖化に悪乗りしてEV車推進に走ったり理由はただ一つ、日本の特にトヨタのガソリン車潰し、ただこれだけだ。そのために、補助金までつけて欧州のEV推進に狂奔した、結果は、
 
  ①ガソリン車だめでもハイブリッド車で優位なトヨタの牙城はゆるがず、
  ②シナ政府の補助金で安く売れるシナEVがガンガン売れ、
  ③補助金政策の切れたフォルクスワーゲンをはじめとする欧州車は破綻寸前、というわけだ。   
  欧州の環境バカ、ニセヒューマニストに言葉を贈りたい、「ザマアミロ」
   
  以上が環境詐欺の本質、真実であり、それ以上でもそれ以下でもない。
 
3 本物の資本主義の時代
 
 一 偽善資本主義自滅
 
    欧州における偽善資本主義は自滅の鐘が鳴らされた
 
 二 強欲資本主義ノー!
 
    米国における強欲資本主義はこれからも続くであろう。JPモルガン&トランプファミリーにおけるサッカーワールドカップ乗っ取り計画がその見本だ。
    ところでこの企みはUEFA欧州サッカー連盟の猛反発により頓挫した。ちなみにUEFA自体、チャンピオンズリーグ拡大やネーションズリーグ創設など、そこそこの銭ゲバではあるが、さすがに大会そのものを民間資本に売り渡すほどアホではない。まあ同じ欧州でも偽善のEUと実利のUEFAでは格が違うというところか。
 
 三 本物(日本)資本主義の時代が始まる
 
  偽善でも強欲でもない、真っ当な資本主義国それが日本だ。アベノミクス・クロダノミクスにより再生した日本経済には一点の曇りもない。2030年日経平均10万円に向けて、国家、企業と共に力強く歩みを進めよう。