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2026/9/20
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クズは堕ち、民は進み、国は栄える |
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9下旬日経記事を基に、クズは堕ち、賢者は進み、国は栄える、今の日本について述べる。 1 そごう・西武 「そごう西武 人事ぎくしゃく」という見出しの記事、この時点で日経ブンヤのレベルの低さがうかがえる。理由は簡単で買収された会社の社員がガタガタ言っていることを、世間では人事ぎくしゃくなどとは呼ばないからだ。 一 莫大な借金をテコに一時期伸びたそごう、堤清二オーナーのお花畑経営が受け一時期伸びた西武、共にバブル崩壊と共に経営破綻した。その後、セブンアンドアイホールディングス傘下に入り再生を期したがうまくゆかず、米国ファンドフォートレス傘下となった。 二 フォートレスもとりあえず気を使い、そごう西武出のジイサンを取締役会長として遇したが、今年10月で取締役を外れ会長という名の単なる飾り物として残ることとなった。 このことを記事中では、「社員の間では当時からファンド傘下入りに対する不安や不満が渦巻いていた」とか、ある社員は「全面開業に向けて改装を進める中での突然の交代は解せない」とかの寝言を記している。 三 倒産し、セブンやファンドに救われたにもかかわらず、そのことへの感謝や現状認識すらないバカ社員&そんなバカ社員の寝言を同情気味に書くアホブンヤ、ホント同じ穴のムジナというほかない。 四 フォートレスのバックにはヨドバシカメラがいて、既に池袋や千葉は半分ヨドバシの店舗となっている。数年後には会社名だけ残しすべてがヨドバシ店舗となるだろう、この程度小学生でもわかる図式だ。 そごう西武と同様、自分たち(日経)もいずれ消えてなくなるから、同情相哀れむ形で書いたというわけかね、どうでもいいがw 2 株、保険を超える 一 個人の金融資産保有シェアにおいて、一位現金・預金は動かないものの、三位だった個別株・株式投信が、二位だった保険・年金を追い越した(日銀統計)。 二 要因は、 ①アベノミクス・クロダノミクスという、人類の歴史に残る史上最大の経済再生プロジェクトにより、デフレ脱却、景気回復、株価上昇という黄金のトライアングルが成立し、 ②この大道を受けて賢き若者が、iDeCo・NISAをはじめとする国の資産形成100年計画を賢く活用したことに尽きる、他に要因はない。 ③なお、アベノミクス・クロダノミクスのスタート時、「株はバクチだ!」とJR西船橋駅頭で時代錯誤の寝言を言ってたオッサンは、10年後政治家としても歴史的失敗をして表舞台から姿を消した(うん?まだ国会にいるって?マジかよ野田さん) 3 日本国、370兆円投資(マネックスグループアンバサダー イェスパー・コール氏投稿) 一 バブル期の夢が忘れられないバカ社員&バカ会社&マスゴミは海の底まで堕ちつつある。 二 バブルではない本物の経済成長を信じる若者は、自らの成長と社会、国家の成長を重ねつつある。 三 そんななか国家(中央政府)は更なる成長を期して、370兆円という壮大なプロジェクトを提案した。 ① 25の分野で2040年までに、 ② 政府資金(赤字国債)のみに頼るではなく、政府、民間、公共政策金融機関による投資で、為そうとしている。 日本の未来は限りなく明るい。自分、高市政権、国家を信じて、「日本」に投資しよう!
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