2026/10/2

犬は吠える、キャラバンは進む!2026秋

 9月25日日経より
 
1 ホンダ、米国でHV生産
 
 2030年には新車の全てをEVにすると宣言したEV馬鹿のホンダ、出来の悪い夢物語が終わったのは昨年。
 今度は米国でHV新工場を立ち上げることとなった。変わり身の早さは素直に評価した。
 ホンダと並ぶEV馬鹿の日経が第一面で報道したことは笑わせるが、コイツラは本物の馬鹿だから、環境サギの真実が明らかになるまでは、馬鹿道を突っ走るだろう、ま、どうでもいいが。 
 
2 イタリア、原発回帰
 
  愛国民族政権のイタリアは40年ぶりに原発回帰にかじを切った。
  原発といえば二酸化炭素を出さないクリーンエネルギーだから、環境バカの本家欧州では歓迎されるかといと、必ずしもそうではない。
  温暖化以前にチェルノブイリ原発事故があり、温暖化詐欺が本格化したのちも福島第一原発の事故があった。そんなわけで欧州では、①これらの事故を利用し、②原発怖い、原発危険という宣伝をパヨクが繰り広げ、③それに悪乗りした銭ゲバ企業と悪徳シナが太陽光・風力発電ビジネスを続けてきた。
 
  しかしその後のロシア制裁により、ロシアからの天然ガスの輸入が途絶え電力価格の高騰を招いた。これを受けイタリアのみならず、スウェーデン、ベルギー、スイスも原発推進にかじを切った。
  当たり前だ。反原発などという、お花畑の住人(パヨク学者、マスゴミ、コメント屋)のポエムなど日々厳しい生活をする国民にとっては、小学生の作文以下の駄文、寝言にすぎないからだ。
  
  ちなみに、この件については日経はニュートラルだ。クリーンエネルギーを否定できないことに加え、電力会社から多額の広告料をもらっていて飼い主には逆らえないからだ。
 
 
3 生保、若者離れで短期運用へ
 
  生保会社が資金運用の主力を、超長期国債から長期国債、中長期国債へとシフトしはじめた。
  理由は若者の生保加入が伸びず、加入者がジジババしかいない現状が進んでいるからだ。
  何故伸びないかというと、iDeCoやNISAが普及し、アベノミクス・クロダノミクスによる株高で、ヒューマンファンドに代表される生保をはるかに上回る金融実績が具現化してきたからだ。
  
  生保会社は保険料として集めた金を、原則保険期間とイーブンの金融商品で運用する。若者の加入が減り、ジジババへの給付が増えるとなり短期、中期の給付が増え、短期、中期の商品で運用しないと、実務上&会計処理上もイーブンにならないからだ。
 
  実はこのことは単に生命保険業にとどまることではない。
  昭和(20世紀)の若者(私の世代)は、口先三寸の金融社員に騙されてゴミ個別株を買わされたり、アクティブと称するモンキーファンドを買わされ散々損をしてきた。
  生保においてもセールスレディと称するネーちゃんや、プルデンシャル生命に代表される極悪男子セールスマンに騙され、多額の手数料を支払ってきたわけだ。
  しかし時代は変わった。多くの若者は銀行、証券、生保のセールスに騙されず、自分やまともなファイナンシャルプランナー(私のこと)の意見で、自己責任で資産形成を行っている。
  
 2026年、世界でも日本でもEVバカ、反原発バカ、金融詐欺師の化けの皮が剥がれつつある。
 賢き若者に期待し、彼らと共にヒューマンファンドを盛り上げ、日本と人類の成鳥を牽引してゆきたい。