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2026/10/7
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ガラパゴスは日本の目標! |
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ガラパゴス化という言葉があり、例えばガラケーのようにネガティブな意味に使われる。しかし真実はそんな浅はかなものではない。 1 ガラパゴスゾウガメ 南米エクアドル領のガラパゴス諸島、この島が世界的に知られるようになったのは、生息するガラパゴスゾウガメの生存力だ。 まず寿命が100~150歳、なかには170歳くらいまで生きる者もいるらしい。 主食は草だが、なんと1年間食べなくても生きられる耐久性もある。 南海の島なので天敵がいないことも生存の決め手なのかもしれない。 いずれにせよ、こうした生存力は褒められこそすれ否定されるべきことではない。 2 自虐バカの、常套句 にも拘わらず、前述したように否定的に言われるのは言うヤツがいるからであり、それが「インテリ気取りの自虐バカ」と呼ばれる学者屋、コメント屋といった一年中空調の効いたテレビスタジオ等で寝言を言ってるバカ共だ。 コイツラはガラパゴスで独自の進化を遂げたゾウガメを称えるどころか、世界標準に合わないなどというくだらない理由でガラパゴス化などという僭称を使う、とことん生きている価値のないくず共だ。 3 ガラパゴスこそ、日本・世界の目標! いわゆるグローバル化を否定する気はない。航空機やインターネットの進歩により世界が狭くなり、そのことにより利便性が進んだわけだ。 特にビジネスやスポーツの分野においては、いかに世界に合わせるか世界を追い越すかが重要である。 そのために海外に渡ったり、海外の指導者から教えを請うことは重要だ。 ところでだよ、それと同時に絶対的に必要なことがある。それは日本、日本人、日本文化の良さを学び、、それを世界標準で活かすことなのであり、これなくして世界制覇はありえない。 サッカー日本代表は2017年ハリルホジッチ監督のもと2018年ロシアワールドカップ出場を果たした。ところが大会直前協会はハリル監督を解任し、西野氏のもとで大会を戦った。 解任の理由は代表選手も反乱だ。①ハリル氏の高圧的指導、②縦パス中心の戦術で出場を勝ち取ったものの、これって③俺たちのサッカー(パスを丁寧につなぎ、時には守備的な戦術も取る)じゃない、これじゃ世界で勝っても日本のサッカーは伸びない、これが真相だ。 4 世界に学び、世界で勝つ、その為にはまず日本の良さを学び、それを伸ばすことこそが最重要なのである。 今投資の世界では全世界インデックスファンド(通称オルカン)が人気である。それはそれで結構だが、日本の投資家、特に若い投資家の方には日経225インデックスファンドも是非買っていただきたい。 買うことにより日本株は上がり、上がることにより日本投資家の富は増える、ソニーやトヨタが世界で通用するのは、西洋かぶれではない日本独自の技術、感性があるからであり、これこそが日本企業が世界で勝つ秘訣だ。 東洋のガラパゴス日本にこそ、陽は昇り天は輝くのだ。 |
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