2026/10/11

ヤクルト売り、マツダ買い、中日潰せ!

  これから記す文章は、当たり前だが私の独断と偏見に基づくものであり、株価上昇や下落、会社倒産や社員であるパヨクが失業し、犯罪や生活保護に至るであろうことを、確約したものではない。
 
1 ヤクルト株は売れ、生命(いのち)を大事と思うなら
 
  プロ野球ヤクルト球団所属のオスナ選手は、来年も日本でプレーするらしい
  今年4月オスナが振り切ったバットが審判員の頭を直撃した。審判員の方は半年経過した現在でも意識不明状態であり、回復の見込みは不明だ。
  プロスポーツの世界における傷害や死亡は、刑法35条の「正当な業務行為」に伴うものとして法的な罪に問われることはない。
 
  しかしだよ、故意でもなく法的にもオーケーだとしても、それでいいのかね?被害者は今でも意識不明で寝たきりでこれから先も極めて深刻な状況なのにだよ。
  真っ当な社会常識のある会社なら、この社員を解雇するなり契約終了するなりするだろう、たとえ法的にオーケーだとしてもだ、真っ当な会社なら。
  当り前の顔して来年も日本でプレーすると公言する筋肉バカ&それになんの疑問も抱かず契約を続行するヤクルト球団、呆れて物も言えない。
  ネットのコメント欄では何の疑問もなくこういう事実を報道するスポーツ紙&ヤクルト球団に対する批判のオンパレードだった、これが真っ当な日本国民の民意だ。
 
  ヤクルト球団の親会社はヤクルト本社(東証プライム・2267)だ。食品会社としてエラソーに健康だの生命だの言ってるが、コイツラの本音は筋肉バカのホームランで会社の広告価値が上がれば、審判員の(危機にさらされている)生命など、ドーデもいい、ということだ。
  ヤクルト本社の経営にも株価にも全く興味がないが、こんなクズ会社が真っ当な株式市場に存在しているとしたら我が国の恥である。
  心ある投資家におかれては、ヤクルト本社株を売って売って売りまくっていただきたい。
 
2 マツダ株は買いだ、ガバナンスが確立している
 
  広島東洋カープという球団がある。
  今年2月、所属の羽月選手が違法タバコの保持で逮捕され、有罪が確定し解雇された。
  その後羽月執行猶予者にタバコを売った売人が逮捕されると共に、この売人と親しく交友していた4選手の名前が明らかになった、2選手は書類送検、残り2選手は法的にはシロだ。
  シーズン終了後広島球団はこの4人に対し、戦力外通告、いわゆるクビ宣告をした。ところでこの4人は他人を傷つけたわけでもなく、違法タバコで有罪になったわけでもない、しかし球団はこの4人をクビにした。
 
  広島球団の親会社は株式会社マツダ(東証プライム・7261)だ。他人を傷つけたわけでもなく、違法タバコを吸ったわけでもない4人を、社会的責任を問うという形で解雇した、素晴らしい営団であると思う。
  バットぶん投げ野郎を、球遊びが上手いというだけの理由で契約継続するヤクルト、片や、どんなに野球が上手くても社会人としてダメなものはダメと切り捨てたマツダ、まさに天と地ほどの差がある、もちろん地がヤクルトで、天がマツダだ。
  心ある投資家におかれては、マツダ株を買い進めていただきたい。 
 
3 非上場中日(東京)新聞は取るな、紙資源の無駄遣いが減り、地球環境良化につながる
 
   パヨク中日が経営する草野球チームドラゴンズ、今年もぶっちぎりの借金生活、下位ロードだ、しかし親会社パヨク中日新聞の経営者は屁とも思わない、理由は簡単だ、負けようが負けようが球場は満員で儲かるからだ。
   「皆で仲良く貧しくなろう」というパヨク表題に「自分」が入っていないのは、不破哲三、上野千鶴子と同様、金持ちパヨクの常識である。
   正しくは「(自分以外の)皆で仲良く貧しくなろう」というのがパヨクの常識なのだ。
 
   ところで中日新聞は非上場なので、ヤクルトやマツダのように株を買ったり売ったりして対抗することができない。パヨク中日を潰す方法はただ一つ、一人でも多くの読者が講読をやめる、このことに尽きる。東海地区の心ある善男善女におかれては一日でも一人でも多くの方が解約者し、、一日でも一秒でも早くパヨク新聞の息の根を止める、
   このことこそが東海の夜明けを招く最大の手段である。
 
4 個別株より集合株
 
   というわけで、個別株を持つということは、圧倒的なリターンの前に全く予測不明のリスクが絶え間なくあるということなのだ。
   若い方、初心者は絶対に個別株に手を出してはならない。
 
4 ヒューマン(インデックス)ファンドで未来を拓こう!
 
   個別株など買わなくても、集合株=株式投信=ヒューマンファンドを買えば、20年、30年でジャンボ宝くじ一等程度の金は簡単に手に入る。
 
  クズ(ヤクルト)を潰し、真っ当な会社(マツダ)を買い、人類の進歩(ヒューマンファンド)に投資する、それが未来を拓く人類の責務である、以上。