2025/12/14

利上げでも、株高は続く!

 
1 2013年~アベノミクスーゼロ金利、資産購入、円安で泥沼脱出
 一  2013年、アベノミクス・クロダノミクスが始まった年、①為替は1ドル80円という地獄の円高であり、②日経平均株価は8000円という泥沼の安値であり、③牛丼は並み280円という空前のデフレであった。
 
 二 この国難を打開すべく黒田日銀総裁は、①ゼロ金利を維持し、②国債、ETFを大量に購入することにより市場に金を出し、③これらを通して行き過ぎた円高是正を図った。
 
 三 10年余後の今、結果は明らかだ。
 
  ①円安 → 企業業績回復により株価は6倍になり、
  ②完全雇用が実現し、経済的自氏者はゼロになり、
  ③賃金は上昇した。
 
2 2025年前半-石破バカ政権による、日本最大の危機
 
 順調に上がった株価は一瞬停滞した時期がある。石破バカ政権の時代だ。
 菅政権で4倍3万円を記録し、岸田政権でバブル以来34年ぶりの高値更新、4万円超えを記録した。
 しかし、石破のバカのおかげで4万円を超えた株価は3万5千円まで下落し、日本最大の危機を迎えた。
 
3 2025年秋~サナエノミクスによる歓喜の時代へー利上げ、資産売却、円安是正でも株高は続く
 
 一 日本国民はマスゴミがエラソーに上から目線で揶揄するようなアホではない。衆議院、都議、参議院選挙で石破バカ自民党にノーを突き付けた。
 
 二 まともな常識持ってる人間なら国政選挙で3連敗すれば、即退陣するものだが、なにしろノーミソ空っぽの石破には、そんな常識は通用しない。結局2カ月も居座った挙句20歳以上も年少の小泉進次郎に説得されてやっと辞めた、マジ、バカ死ね。
 
 三 高市政権成立後、あっというまに株価は4万円を回復し、5万円の大台も軽く突破した(
10月27日)。新たな、しかも歓喜の時代のスタートだ。
 
4 犬は吠える、キャラバンは進む
 
 いついかなる時代でも犬(困難)は吠える(発生する)。しかし、そんな時代を超えて人類(キャラバン)は進歩し資本主義を発展させてきた。  
 
5 2030年、日本株は10万円
 
 自分、子や孫の世代、国家国民の繁栄のために日本株インデックスファンドを買って買って買いまくろう。
 そして2030年、①日本株10万円、②野球WBC優勝、③サッカーワールドカップ優勝を皆で喜び合いましょう!