2026/1/17

高市政権で資産を増やそう!

  令和8年(2026年)が明け、高市愛国政権がいよいよ本格的に始動する。日本列島を強く豊かにする、そのために大切なことは高市政権を支え、日本国に投資することだ。
 
1 GPIF、史上最高280兆円の資産残高を達成
 
  国民の年金積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用残高が、2025年末で約280兆円となった。
 
 一 20世紀、つまり2000年末の残高は約1000兆円であった。この内訳は年金制度発足(1961年)以降の①余剰金(支払い年金 - 受け入れ保険料) プラス ②それを運用(大半は日本国債)した利益の総額である。
 
 二 少子高齢化の流れを受け、自民党政府は運用方針をドラスティックに変えた。
  日本国債一辺倒 → 日本国債25%、外国国債25%、日本株式25%、外国株式25%だ。
 
 三 25年後の今、100兆円 → 280兆円 (年平均収益率:単利7.2%、複利4.5%)である。失われた30年の間でも、これだけ着実に国民の資産は増えているのだ。
 
 四 なお、この積立金は現在時点で1円も使われていない。
   将来構想では、2035年以降、①年金の9割は保険料から②1割は積立金を取り口授し使うこととなっている。取り崩しんど言うと残高が減ると勘違いされる方もおられるかと思うが、その分運用で増えるのでプラスマイナスゼロである。   
 
 四 こんな素晴らしいパフォーマンスに対し、「国民の資産を株などというバクチで運用するなどとんでもない」と妄言を吐いたオッサンがいる。野田佳彦元総理である(約10年前、JR西船橋駅前での演説)。
 
 五 野田氏といえば、国会における安倍総理追悼演説の素晴らしさには涙が出た。憲政史上最高の名演説である。
  ① 個人野田佳彦は最高の人物である。
  ② しかし、財務省のパシリとして消費税10%を達成した政治家野田佳彦はマジクズである。
  ③ そもそも、今時「株式投資はバクチだ」なんていうカビの生えたセリフ吐く人間が国会議員であること自体、お笑いというほかない、マジいつの時代の人間なんだよw
 
2 石バカ政権以外、全ての政権で株高
 
 一 2013年安倍政権が誕生した時、日経平均株価は8000円(野田政権)だった。
 
 二 アベノミクス・クロダノミクスにより株価は4倍近くまで上がった。
 
 三 菅政権の時、30、000円の節目を超え、
 
 四 岸田政権で、バブル以降の史上最高値更新&40、000円超えを達成した。
 
 五 高市政権で50,000円を超え、今なお続伸している。
 
 そんな10年余、唯一株価を下げた政権がある。石破のバカ、石バカ政権である。岸田政権で40,000円超えを果たした株価をなんと35、000円まで下げたのだ。全く救いがたいクズ貧乏神政権であり、日本国2000年の歴史の中で最悪の暗黒の1年であった。 
 
3 高市政権で資産を増やそう
 
  一 間違っても株価8、000円の投資オンチ政権を復活させてはならない。
 
  二 もちろん、経済回復の流れのんばかで唯一株価を下げた貧乏神&その子分の復活をゆるしてはならない。
 
  三 暗い世の中に指した一筋の光、高市太陽政権を支え、株価を上げ、強く豊かな日本を築きあげよう、誰のためでもなく自分と子や孫の世代のために。