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2025/12/26
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令和8(2026)年、日本の到達点 |
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令和8年(2026年)、我が国日本はt歴史上未踏の頂に到達する、これは予想ではなく予定である。 1 野球WBC優勝、サッカーWC3位 一 野球は空前絶後の4回目の優勝、サッカーは史上初の3位を果たす。その最大の要因は多くの選手が本場(米国&欧州)でプレーし、世界の力と技を知り、かつ同等に渡り合っているという事実である。 二 放映権 ①野球はネットフリックスが(150億円で)独占放映権を獲得し、日本のファンは無料放送を見ることはできない。笑っちまうのは、日本の放送局が主催者からはじめから相手にされず、にもかかわらずNPB(日本プロ野球機構)や東京ラウンドの主催者読売新聞、NHKや民放が抗議すらしないということだ。 トコトン役立たずのボケジジイの集まりだ。 ②サッカーはこれと真逆である。電通が仕切り、300億円の放映権料をDAZN、NHK、日テレ、フジで分担し放送することとなる。 ③A古き無能な日本(野球放送関係者)と、B古き有能な日本(電通)の違いである。と同時に日頃Aにひれ伏しながら、Bをエラソーに批判してきたマスゴミのアホさ加減も証明された。 有能な組織・個人がリーダーシップを取り、戦略的にビジネスを進めることの大切さは、投資家にとって大きな教訓となる。 2 高市自民党衆議院単独過半数獲得、憲法改正、核抑止体制へ 一 来年の通常国会終了後の解散総選挙で高市自民党は250議席を取り、単独過半数を取り戻す。これに加え維新、国民民主、参政の愛国3党の議席を足せば350議席となり憲法改正発議(三分の二)を超える。 二 令和10(2028)年の参議院選挙で同様の結果を得れば、翌年国民投票、翌翌年の5月3日に新憲法が公布される。 三 これに加え、核兵器を保有することにより、「核抑止による平和」という、現実に則した世界が実現することとなる。 これらが意味することは、机上の空論ではなく、路上の現実を見てそれに対応することの大切さであり、お花畑の国から真っ当な国への転換である。 投資の世界においても、マスゴミやアホコメント屋の妄言にだまされることなく、世界最高の投資家(現実)W・バフェット氏の金言こそが、投資家の依拠すべきものであり、それ以外はない。 3 日経平均株価6万円突破 我が国が真っ当な国になり、多くの投資家がバフェット氏の金言(若者よ、インデックスファンドを買え)を実行するならば、日経平均株価年末6万円、令和12年末10万円は、当然の帰結である。
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