2026/4/28

犬は吠える キャラバンは進む2026初夏

  「犬は吠える キャラバンは進む」、遊牧民のなかで伝わるこのことわざ、誤って解釈されていることが多い。
 
1 この言葉の真の意味
 
 一 誤:一般論では、「世間や他人が何を言おうと、おのれの信ずる道を進め」的な意味で解釈されているが、この言葉の真の意味は、そのようなくだらない個人向けの人生訓のようなものではない。
 
 二 正:正しい解釈は以下だ。「社会や世界は様々な困難が日々ある。しかし歴史の大道は進歩、発展の方向に進んでゆく、迷わずにその流れの中で進め」というものだ。
 
 個人の資産形成、資産運用の世界でも頭の悪い犬(マスゴミ、空論屋、コメント屋)が寝言を言うがそんなもんは100パーセント無視して前に進むに限る。
 
2 生保解約最高額へ(日経3月26日記事)
 
 一 既存の生命保険を解約して別の金融商品に乗り換える動きが進んでいる。2025年10~12月のわずか3カ月で約4兆円が解約された。
 
 二 乗り換える先は、①個人向け国債②投資信託等だ。理由は簡単でそちらの方がパフォーマンスがいいからだ。
 
3 オルカン購入最高額へ(日経4月22日記事)
 
 一 オールカントリーワールドインデックス全世界株式ファンド、通称オルカンへの買い意欲は衰えず、年初から1,4兆円(前年比1,5倍)流入している。仲間のSP500全米株式インデックスファンドも同様だ。
 
 二 30代の男子会社員、「株式市場は下落しても戻るもの。オルカンにあと15年は投資する」
     〃  女子会社員、「半分貯金感覚でオルカンに投資している」 
 
4 銭ゲバ吠えても、賢者は王道を征く
 
 以上の事実から判ることは、
 
 一 若者中心とする賢き投資家は、①頭の悪い犬(マスゴミ)の吠え声など100パーセント無視し、②銭ゲバ金融機関(生保会社、手数料の高いゴミファンドを売る運用会社&販売会社)の勧誘など100パーセント無視しているという現実の姿だ。
 
 二 この署名記事の記者二人、名前で推測すると女子であり、肩書が付いていないところからすると若い社員と思われる。
 これは私の推測だが、この二人も自社のボケジジイの上から目線のたわごとなど100パーセント無視し、前述の会社員同様の投資をしていると思われる。
 
 三 多くの若者が、パヨク、マスゴミ、ボケジジイという日本の三悪を徹底的に無視し、資本主義自由経済という歴史の大道を信じて進めれんことを祈り、応援するものである。