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2026/8/19
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現実者は妄想者に勝つ! |
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2026年8月15日、二つの国際試合が行われた。 1 日本バスケ 一 ワールドカップアジア予選に備えての親善試合、八村塁が出場しSK(サウスコリア)に勝った。 二 八村選手と代表のホーバス前監督とは対立関係にあり、結局日本バスケットボール協会は上司である監督を解任するという決断をした。 このようyなことは一般社会ではありえないが、スポーツの世界ではたまにある。サッカーのポーランド代表もまたエースのレバンドフスキ選手と監督が対立し、これまた監督が負けた。 三 大事な試合を前にした協会の決断は、とりあえず現在時点では〇ということだ。 2 日本ラグビー 一 ワールドカップに備えた親善試合で豪州に大敗した。前週の国内戦で惜敗したこともあり、代表のジョーンズ監督もラグビーメディアも沸き上がっていた。 例えばジョーンズ氏は、「勝って歴史をつくる良い機会になる。過去最高の準備ができた」と豪語していたが、結果は17対56の大敗。 二 そもそも前週の8月8日は酷暑・高湿度という日本最真夏の気候。真冬の豪州からきた選手たちのパフォーマンスが低いのは当然であり、惜敗したからといって、真の実力結果ではないことは、まあ真っ当な知能がある人間なら想像できる。 三 そんな事実から背を向け妄想に浸っていたラグビー界、ところがこの結果(事実)を受けても依然として妄想が溶けない世界がある、ラグビーメディア、特に日経新聞だ。 8月21日のスポーツ欄、「攻撃進化、見えた可能性」(谷口誠)と称してまるで勝利したかのような文章、おそらく読んだ日本代表選手が一番恥ずかしい思いをしただろう。 四 イングランド代表監督を解任され、母国豪州監督になったが、同国史上初のワールドカップグループリーグ敗退という成績を残し解任された人物を監督に据える協会、それを何の疑問も批判もなく受け入れるラグビーメディア、まさしく妄想集団というほかない。 3 現実を知るバスケ界、妄想に浸るラグビー界、これが今見える真実だ。 ところで、バスケファンもラグビーファンも協会首脳、代表監督・選手を選ぶことはできない。 ひたすらチーム、選手を応援するだけだ。 4 投資には選択の幅がある 一 株式投資においてはどうかというと、とてつもない大株主なら取締役・社長を選ぶことはできるが、それはとてつもない株数を持っていなければ無理であり、一般の個人投資家には不可能である。 二 一方我々は良い会社、ダメな会社を選ぶ自由がある。ではあるが、まずその判断は極めて難しい、かつその判断が5年後、10年後正しいという保証はない。 三 となると一般国民、個人投資家が選ぶ道はただ一つ、資本主義そのもの、株式市場そのものに投資する、すなわちインデックスファンドに投資する、これこそが20年後、30年後に富を得る唯一最大の方法であります。 |
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