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2026/5/7
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日経平均最高値更新! |
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GW明けの5月7日、日経平均株価は上げ幅市場最高額&終値市場最高値というWマックスを更新した。 日本国民の一人として素直に祝福したい。 ところで、このような厳然たる事実を前にしても相変わらずトンチンカンなケチをつける輩がいる。 1 「自分は株持ってないから関係ない」 一 頭の悪いテレビ局が、頭の悪い一般ピープル相手にインタビューとかすると、99.9パーセントこのような寝言を吐く輩がいる。 二 日本国民の年金資産を管理。運用するGPIFは、その積立金の25パーセントを日本株インデックスファンドで運用している。つまり今日生まれたばかりの子供から、ボケジジイ・クソババアまでもれなく日本株を(間接的に)買っているのだ。 三 赤ちゃんは保険料払ってないし、もちろん給付も受けていない。しかしそもそも積立金というものは、彼ら彼女らが成長しそういった立場になった時のための準備金なのであり、逆に積立金を使わないとなれば、それはそっくりそのまま次の世代の資産となるである。 ※ 今後、新聞やテレビ等のマスゴミで1のような発言をする者がいたら、こう翻訳されたい。 「自分はバカで無知なので、どんどんオレオレ詐欺においでください」 2 実体経済と合わない こっちは、1のピープルより上のレベルだと勝手に勘違いしてる空論屋、コメント屋がよく吐く寝言だ。実体経済だの適正株価だのいかにもそれらしい能書きを言う時点でアホ丸出しだ。 「強いものが勝つのではなく、勝ったものが強いのだ」という勝負の世界を知らない、お花畑の住人の寝言にすぎない。 株価が上がる(勝負に勝つ)、これこそが事実であり真実(強い)なのだ。 3 犬は吠える キャラバンは進む 日経平均は2030年10万円を目指す。これは願望でも妄想でもなく、単純な科学的予測だ。 インデックスファンドについては、A=長期金利(10年国債の金利)と、B=逆PER(利益÷株価×100)の関係で割安か割高かが判断できる。AよりBの値が多きければ割安、下回っていたら割高だ。 バブル期の長期国債金利8% 日経平均逆PER1.7 大割高 現在の米国 4,5% NYダウ逆PER 4,0 やや割高 現在の日本 2,5% 日経平均逆PER5,0 大きく割安 以上の数値を見れば日経平均10万円がいかに妥当な数値か理解できるであろう。 頭の悪い野党、学者、コメント屋が吠えようが喚こうが資本主義、株式市場は日々発展進化しているのだ。そして賢明なる投資家はその流れに乗るだけで自然に富が増える、今はそんな素晴らしい時代なのだ。 |
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