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2026/5/13
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トヨタ進み、ホンダ止まり、日産沈む! |
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我が国を代表する三大自動車会社、その現状は見事なまでにきれいに分かれている。 1 トヨタのまえに死角なし! 一 国内において売上高、利益、株価時価総額全てダントツ一位であり、世界においては販売台数3年連続一位であるのがトヨタだ。 二 その要因は実に簡単で、ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車を地域の事情&顧客の要望に合わせバランスよく作り売るという企業として当たり前のことを、当たり前に実践していることに尽きる。 2 社長解任でホンダは甦る 一 トヨタと真逆なのがホンダだ。「地球温暖化 → 原因は炭素ガス → 炭素を出さないEV推進」という、欧州の地球温暖化サギにまんまとひっかかった。 二 2021年社長に就任した三部氏が、2040年にガソリン車製造をゼロにするという、正気の沙汰とは思えない方針を打ち出し、進み始めた。 それからわずか5年、EVは北米中心に全く売れず、今期&来期で2兆円以上の損失を計上することとなった。 三 祖業たる二輪や、新規事業のビジネスジェット等、ホンダの技術力、底力に陰りはない。三部社長の首さえ取れば再建は簡単だろう。 3 お花畑日産の行く末は自動車の走れない悪路w 一 20世紀後半深刻な事危機に陥った日産、ルノーに身売りしゴーン社長のもとで再建を図った。ゴーン氏が全分野でのリストラを行いその一環で社会人野球の野球部も休止した。 二 2019年のゴーン逮捕、ルノーとの提携解消の流れのなかで再び日本人経営者による経営となり野球部も再開した。しかし経営はうまくゆかず再び数千億円という赤字経営となった。 三 再びの危機に際しまたもや外国人を社長とした。大幅な人員削減、工場閉鎖といった方針を打ち出し、一見ゴーン改革の再来と思われがちだがノーだ。 新社長のエスピノーサなる人物、野球部を潰すどころか、のこのこ練習場まで行って「野球部は社員一丸の象徴だ」などと三部氏なみの寝言を言っているのだ。 日産の行く末に希望はない。 4 結論 一 トヨタ株は買い、ただし大して儲からない 二 ホンダ株、底値打ったら買い 三 日産株紙屑化への道を幕臣、ただし三菱グループ傘下に入れば買い 5 最終結論 個別株買うな、インデックスファンドを買え! 誰も有能な社長は選べない、ゆえに個別株を買って儲けるのは神の道なり。 人間である投資家は、人類の進歩(=経済発展 ← 資本主義の進歩)の象徴たる株式市場の進歩そのもの(インデックスファンド)を買えば、人類と共に栄える。
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