2026/5/24

正しく貯めて、正しく使おう!

 日々働きお金を稼ぐのはもちろん現在の生活及び将来のための蓄えのためだ。
 ただある程度の余裕があったら(できたら)、社会全体のためにも使うべし、何故ならそれは回り回って自分に戻ってくるからだ。
 
1 正しく使う
 
 一 本多劇場
  
  ①俳優から飲食店経営者に転身し成功した本多一夫氏、儲けた金で劇場を作る。
  ②具体的にはキャパ100~500人くらいの小(中)劇場である。小さな劇団では大劇場など借りる余裕もないし、そもそもそんなに集まらない。そんな彼らのための劇場を作ったわけだ。
  ③本多劇場をはじめ、多くの小劇場を作り今や、演劇の街下北と呼ばれるまでになった。
   
 二 にしたんクリニック
 
  ①IT起業で成功した西村誠司氏、儲けた金でにしたんクリニックのサポート開始。
  ②令和8年夏場所11日目、自身の誕生日に幕内全取り組みににしたんクリニック名義の懸賞金(665万円)を出す。  
  ③懸賞を出すのはもちろん宣伝が主目的だが、それと同時に相撲文化&力士に対するリスペクトがある。
 
 三 すし三昧
  ①令和8年マグロ初競り、5億1千30万円で競り落とす。
  ②単なる儲けが目的ではない。
  ③漁師(収入)、会社(宣伝)、客(一皿千円程度で極上マグロ食べられる)、三方良しという素晴らしい発想なのだ。
 
2 正しく貯める
 
  一 今や日本最大の投資信託となったオルカン。
 
  二 ところでパフォーマンス的にはSP5(S&P500)の方が上だ。
 
  三 それに加え、これらより割安の日経225も買えば100点満点なり。 
   
 
3 マスゴミをはじめとする頭の悪い連中を無視し、人類と資本主義の発展・進歩を買うインデックスファンド。
  インデックスファンドを買い、余裕のあるお金を社会に回そう。
  回った金は自分のみならず、社会、国家、未来への投資となるのだ。