2026/6/5

アホを無視して、賢者の道を征け!

  日経平均株価(日本株)が順調に上昇しており7万円の大台も目前だ。これが令和8年西暦2026年の日本国における「事実(現実)」だ。
 ところでここに至るまで私は一貫して日本国(株)上昇を唱えてきたが、これと真逆なことを声高に喚いていた愚人がいる。
 こんなアホにダマされる者はほとんどいないと思うが、日本の歴史におけるアホの標本として、軽く紹介したい。
 
1 資産形成にかかる三大アホ
 
 一 経済評論屋B(ババア)
 
   テレビのワイドショーなどで、頭の悪い司会者(元アナウンサー、元お笑い芸人等)の台本棒読みの質問に対し、朗々の寝言を言うバアサン。
 
  ①投資なんてやらなくても、老後は安心w
 
  ②信じたアホは、ろくな資産もたまらず80歳過ぎても働く
 
 二 空論屋A(アンチャン)
 
    東大卒、財務省を経てKO大学で空論屋を務めるアンチャン
 
  ①株はバブルだ、全て売れ(2023年ー日経平均4万円超えの頃))
 
  ②信じて株売ったアホは、圧倒的な儲け(約2倍!)を棒に振り、70歳過ぎても働く
 
 三 カルト(Cult)宗教的アクティブファンドS
 
  ①株はバブルだ、我がファンドは来るべき時(暴落時)に備えて現金を貯めておく
   (株価3万5千円台の2025年春、日経新聞全面広告で寝言を記載)
 
  ②信じてファンドを持ち続けたアホ(ジイサン等)は、インデックスファンドを買った若者の半分も儲けていない
 
2 バカはは吠える、人類は進む
 
 一 BAC(=バカ)は死ぬまで吠えつづける、何故ならバカだから
 
 二 賢者=(若者をはじめとした現実を把握し、未来を見据える者)人類は、賢き道を歩む