2026/6/12

地球温暖化サギ、終わりの始まり

  2026年6月10付けの日経、一見関係ないが実は全てがつながっている三つの記事が記された。
 
1 ツバル
 南太平洋の島国ツバル、地球温暖化による海面上昇でいずれ全島が沈むといわれている。
 ところで南太平洋の島国国家の多くがシナの金力に負け、シナになびいている。
 そんな中、ツバルは台湾との関係を維持するとしている。
 
 当然だ。①地球温暖化の最大要因であるとされる炭素、②その中でも最大のシェアを占める火力発電、その中でも最大のシェアを占める石炭火力、③その中でも最大のシェアを占めているのがシナなのだ。
 
 自らの国家を海に沈めようとしているシナになびくなど、ブラックジョークの極みというほかなく、そのような愚かな道を歩まないツバル&テオ首相を高く支持するものである。
 
2 フォルクスワーゲン
 
 一 生産能力1割削減&グループ全体で5万人削減
 
  ①日本のガソリン車の台頭に頭を悩ませていた欧州の自動車業界&政治屋業界(EU)、ある日降ってわいたようなニュースが飛び込んできた、「地球温暖化の原因は二酸化炭素だ」。
  今となっては世界中の誰も信じない与太話にアホどもは食いついた。「欧州全体でガソリン車を締め出し、バカでも作れるEV車を必須にしよう、そうすれば日本車を占めだせる」
  かつてスキー複合競技で日本勢の台頭にイラついた欧州中心の国際スキー連盟が、日本不利&欧州有利なようにルール変更したのとそっくりだ。アホどもは何度でも同じことを繰り返す。
 
  ②ところがその結果どうなったか?日本メーカーはEVでは負けるがハイブリッド車で勝ち、その牙城は全くゆるがない。一方欧州車が占めるはずだったEV業界はシナが低価格で進出し瞬く間に欧州を蹴散らせたw。
 
  ③これを受けた欧州最大のメーカーフォルクスワーゲン、見出しのような合理化策に踏み込まざるを得なくなったわけだ、ザマアミロw
 
 二 自社工場でシナ車生産、シナの下請け会社にW
 
  あげくのはてにはシナブランドの車を稼働率の低い工場で生産するという、文字通りシナの下請け会社&国家になりつつあるわけだ。 
 
3 ウィンドスマイル
 
 一 再生エネルギー会社ウインドスマイル、法的整理(倒産)へ
 
   福島原発事故以来我が国は原子力発電を大きく減らしており、その代わりに再生エネルギーを強く推進している。
  そんな中、再生エネルギー会社ウインドスマイルも太陽光発電を中心に事業を進めてきた。しかしこの度、民事再生法による会社整理を行うこととなった。
 
 二 再生エネ事業進まず、多額の借金返せず
 
   太陽光発電はそこそこ儲かったらしいが、それに加えてバイオナス発電や、地熱発電に進出し多額の投資を行った。しかし、現状ではこれらの事業は思ったほど進まず多額の投資資金が返せないこととなった。
  
4 結論
 
   ここで確認しておきたいことがある。それは2で記した欧州のEV推進は単なる自分たちの儲けという100パーセントエゴイズムの愚行であるが、3で記したウインドスマイル社のそれは、もちろん利益が最大も目的ではあるが、と同時に日本のエネルギー多角化&世界の地球温暖化(二酸化炭素がその原因であるとしてだが)阻止という、それなりの高い志に基づくものである、という違いだ。
   くれぐれも銭ゲバ白人と、ジャパンヒューマンを同一視してはならない、そのうえで、
 
 一 今世紀最大のサギである地球温暖化炭素原因説を蹴飛ばし、
 
 二 ウソは事実に勝てないことを確認し、
 
 三 詐欺師を無視し、人類と共に歩もう!