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2026/6/24
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オルカンの背中が見えてきた! |
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日経平均は順調に上昇している。私がNISAでeMAXISslimシリーズ投資を始めた頃おおよその基準価格は以下のとおりだった。 2019年 日経225:1万円前半、オルカン:2万円前後、SP5:2万円後半 今2026年 〃 3万円前半、 〃 3万円中盤、 〃 4万円前半 数字を見れば一目瞭然、 ①SP5のトップはゆるぎないが、 ②日経225がすさまじい勢いで伸び、 ③オルカンに追いつき、追い越さんばかりの勢いである。 日本株復活&日本国上昇の理由を述べよう。 1 全ての企業が頑張ってきた 1990年のバブル崩壊以降、我が国経済は円高デフレという未曽有の危機に落ち込んだ。 デフレで物・サービスが売れない、売れても利幅が低い中、多くの企業は新規採用を控え非正規労働者を増やすこととなった。 しかし、座して死ぬわけにはゆかない。日本がだめなら世界で稼ぐというわけで、工場の海外移転、製品の海外販売に取り組んだ。 その結果が30年の月日を経てやっと実りつつある、それが今の日本経済の真実の姿なのだ。 2 政治&金融が後押しした 個別企業の頑張りだけでは、個別株しか上がらない。 日本国全体の株があがってこそ、多くの投資家、国民に恩恵が及ぶ。 そのためには、財政政策&金融政策を持つ国(政府)がサポートすることが必要であり、それこそは2013年以降のアベノミクス・クロダノミクスによる財政出動&金融緩和であったのだ。 3 世界が日本の力を認めた 民&官が一体となって経済再生を図った結果、多くの個別企業の株は史上最高益をどんどん更新することとなった。 これを見ていた海外の投資家、最初こそ半信半疑だったが、時間が経つにつれ、「これは本物だ」と認識し、買いに走った。 慎重かつバブル崩壊のトラウマの残る日本人投資家もこれらの動きを見てようやく重い腰を上げ始めた、これが2026年今の日本の姿である。 4 日経平均10万円、オルカンに追いつき追い越す日はもう目の前だ! 自分のため、子孫のため、日本と日本の未来のために、日経225インデックスファンドを買って買って買いまくろう!!!
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