2026/7/16

お笑い全東信&PL検定

 
1  全東信
 
 一 在日のザの字もない、お笑い東洋経済オンライン
  ユーチューブで東洋経済オンラインなる番組があって、二人の記者が解説していた。新聞やテレビというマスゴミの最前線ならいざ知らず、ユーチューブレベルならもっと深い、真相に近い発言が出るかと思いきやゼロ、今時小学生でももっと深く考えるわw
 
  在日金融が莫大な貸し込みをするとなれば、当然相手も在日系であると真っ当なノーミソがあれば考えるはずだが、この二人のバカ記者、その程度の想像力もないらしい。
  在日同士の金のやり取りの結果、多くの日本人経営者が損失を被った(被りつつある)ことこそ、この事件の本質なのであり、そこに考えが及ばないなら、マスゴミ改めスーパーマスゴミと改名したほうがよい。
 
 二 粉飾決算20年、メガバンクはとうに逃げ出し
 
  今回の破産決定後、驚くべき事実が明らかになった。全東信が20年間にわたって粉飾決算(利益&資産の過大計上)を続けてきたということだ。
  就任したばかりの破産管財人(弁護士)がどんだけ優秀であろうと数日で判明することではない、同社の幹部社員がゲロッタということだろう。
  当然ながら、オーナーである在日(と思われる)T氏の主導でなければ進められることではない。こういった背景をこそ調査追及すべきなのだが、報道機関の役割なのだ。 
  当然ながら、呆道機関たる我が国のマスゴミにはそんな気概も能力もなく、日々の報道ときたらクレカ代金受け取りが厳しくなった飲食店かわいそうといった、出来の悪いお涙頂戴報道ばかりだ。
  そんなに同情するなら、オマーラが店に行ってバンバン飲み食いして現金支払いしてこいよ、年収1千万以上のブンヤども。
 
 三 残ったのは、在日&田舎銀行w
 
  1200億円の融資が焦げ付いた債権者たる金融機関は63社。かつてはメガバンクや大手地銀も融資してらしいが、数年前に逃げ切ったらしい。おそらく粉飾の影を見破ったのだろう。
  残った63社、クズ地銀と在日金融のオンパレード、要するにPL、BSもまともに読めないアホの集まりが高金利目当てに最後まで貸し出し、ジョーカーを引いたというわけだw 
 
2 PL・BS検定
 
 PL、BSも読めないで金融機関を名乗るアホには笑うしかないが、そういうアホをカモにする輩が当然のように出てきた。
 
 一 また出た、第二のみん大
  一般社団法人実務能力開発支援協会wなる団体が打ち出したPL、BSアナリストwなる資格だ。
  ヤフーやグーグルの広告欄やユーチューブの途中広告に頻繁と顔をだしてくるこの名前、まさにみんなで大家さんを彷彿とさせるインチキ臭さ丸出しの名前だ。
 
  ①法的根拠も利用価値もないこんなクズ資格を考え出し、受講料&受験料で食おうとするワルの顔が見えてくるようだ。
 
  ②PL、BSを学びたいなら日本商工会議所が実施する、「日商簿記検定」がある。国家資格ではないものの、商工会議所法に基づく特別民間法人である日商が管轄する、歴史も権威もある
堂々たる準公的資格であり、それ以外の資格など必要ない。
 
  ③こんなクズ資格に金払うヤツがいるっとしたら、地球上まれにみるアホというほかない。
 
 二 ビジネスキャリア、Jフレックの二の舞
 
  ちなみに国家資格、公的資格ならオーケーというわけではない。
  厚労省所管のビジネスキャリア、金融庁所管のJフレック、共に国がバックにつくまともな資格だが、その中身たるや前者はどーでもいい文系科目を羅列しただけだし、後者にいたっては、既に厚労省所管のファイナンシャルプランニング技能士の二番せんじにすぎない。
 
  真の目的が役人の天下り先を増やすことだけにあることは、市川動植物園のサル、カピバラ、アルパカでも知っている常識だ。 
 
3 世の中は、アホとワルの世界、だからこそ、
 
  サルではなく、ヒト(本物の成功者、口先ではなく実績を示す者、自己売買で実績を出しているアドバイザー等)を信ぜよ!