2026/7/21

日経吠えても、F1は進む!

  自動車レース最高峰F1(フォーミュラ・ワン)について、7月17日付けの日経が事実記事を載せた。これだから毎月5千円出しても日経を取る意味があるw
 
1 企業支出2倍に
 
 F1が大盛況であり、広告料はわずか5年で2倍になり、約4000億円に達した。
 
2 グッチ、ルイヴィトン、アンソロピック
 
 その内訳は、グッチ、ルイヴィトンといった女子向け企業、時代の最先端を行くAI企業アンソロピック、その他世界の成金企業と幅は広い。
 
3 米国企業が買収&ネットフリックス、アップルが動画化
 
 もともと英国発祥で欧州中心だったF1、2017年に米国の会社が運営権を取得しオーナーとなった。
 これを受けて米国ネットフリックスは動画配信を開始し、アップルは映画製作を開始した。
 結果、米国内のF1視聴者数は2倍になった。
 
4 さて、ここからは本論だ。今日も暑い日となった、地球温暖化は間違いない。
 
 問題はその原因が大気中の炭素増加によるという、今世紀最大のサギムーブメントだ。
 脱炭素と称して欧州を中心にガソリン車×電気自動車〇という狂騒曲が始まり、いまだに頭の悪い日経新聞はこの論調をやめていない。
 
 F1はいうまでもなくガソリン車のレースであり、ピットイン時のタイヤ交換&ガソリン補給こそF1観戦の醍醐味である。 
 環境バカのジジイはEVに乗り、EV馬鹿の日経はEV推進の寝言を吐くが、世界は未だに、というかこれからもガソリン車に熱狂するのだ。何故ならば、
 
5 若者&女性はガソリンF1になびく
 
 女子&若者が支持するからこそ、広告料2倍&視聴者数2倍という事実・真実が生まれ、環境バカの日経でも書かざるを得なくなった、というわけだ。
 
6 パヨク、マスゴミ、ボケジジイはガン無視し、資本主義を推し進め、株式市場を高めよう!
 
  地球環境に限らず、人権、平和、多様性等一見誰もが反対できないことを声高に叫ぶ輩には気をつけたほうが良い。
 パヨクが自分たちの主張を通し、人類、地球の進歩を止めるための手段だからだ。
 要するに、環境屋、人権屋、平和屋が環境、人権、平和を詐称しているにすぎない。
 こんな連中のたわごとに乗ったら、人類の進歩の最大要因たる資本主義経済、そして株式会社・株式市場・株式投資はズタズタになになり、80億人の人類は「みな平等に貧しい」という、最悪の時代を迎える。
 
 どんどんガソリン車に乗り、どんどん株式投資をしよう、誰のためでもなく自分と後世の世代のために!