2026/7/28

日経無視して、真実を追え!

  日経新聞7月某日の記事。相変わらず、①表面上の事実だけ書いて真実に至らない無能記事&②頭の悪いコメント屋のコメント載せて、頭の悪いブンヤの書いた妄想作文だ。
 
1 iDeCo、金融機関の助言可へ
  
  厚生労働省はiDeCoの金融商品選択について、金融機関社員の助言を認める方針らしい。
 
 一 助言不可だった理由
 
  確定拠出型年金(企業型&個人型)の言葉通り、公的年金の足らざる分を補うための準公的年金である。
  将来、しかもリタイア後の資金を貯めるためのものに対し、窓口金融の助言を認めるならば、その結果は日を見るように明らかだ。
 
 二 窓口金融の目的は100パーセント自社利益
 
  彼らが金融商品を販売するのは、コスト(信託報酬という名の、毎年取られるお金)が高く&パフォーマンスの低いゴミファンド(アクティブファンドと称する、自社系列の運用会社でファンドマネージャーと称するサルより2~3本毛が多いだけのアホが作った、正式名称モンキーファンド)を
売り、自社&子会社の儲けを増やす、これが唯一最大の目的だからだ。
 
 三 若者よ、カモネギになるな!
 
  こんなところ(カモ撃ち漁師)にのこのこ出かけるのは、カモ鍋の材料であるネギをしょって行き、どうぞ私の財産身ぐるみはがしてくださいと言っているカモそのものだ。
 
  金が余ってしょうがない、ジイサンバアサンがオレオレ詐欺や制服サギに騙されるのは自業自得だが、将来ある若者は絶対に絶対に窓口金融など利用してはならない。
 
2 GPIFが国債購入増やす?
 
  片山金融相が7月10日の会見でこう述べた。「家計やGPIF等の年金基金が、日本の金融資産にさらなる投資する方向で、後押しする方策を追及したい:
 どの国の政治家であれ、自国の株式や国債を推し、買われることを願うのは当たり前くらい当たり目のことである
 
 一 片山氏は日本の金融資産をと言ったが日本国債などとは、一言も言っていない。
 
 二 ところがたったこれだけの発言を日経新聞&アホブンヤは、「米が呼び寄せたGPIF砲」「隠せぬ政治利用の誘惑」どのというという見出しをつけてしまうのだ、全く驚くべき想像力、妄想力、、創作力というほかないねw
   
 三 出たよ、上から目線の自虐バカ
 
  ①GPIFは現在でも日本国債をポートフォリオ中25パーセント保有しており、これは政府が指示したのではなく、独自判断だ。
  ②円安を批判する米国に対し、国内資産購入を増やせば円安誘導との懸念を買わせるとの見方もあるが、まあとてつもないこじつけだ。
  ③ナントカアセットのMなるコメント屋に、「説明がつかないならかつてのPKO((政府主導の株価対策)といわれても仕方がない」などと寝言コメントを吐かせているが、日本の年金が日本国債を買うのに説明がいるのか?森田、オマエ頭大丈夫か?
  ④ラストの2行がバカの極致だ。
 「年金法には積立金は被保険者の利益のために運用するとうたっており、政府の都合での文言はない」 
 
 日本の年金の被保険者は日本国民、そして日本政府は日本国民たる有権者が選択した政府だ。
 日本政府が日本国民の将来のために日本国債推奨することのどこが問題なのだ、日経のバカ記者(無署名)よ。
 大学出て新聞社に入り、「権力や政府を批判するのがジャーナリズムだ」などと、先輩記者(現在幹部のボケジジイ)にデタラメを教えられ、すっかり上から目線が身についた、実態は下等生物の成れの果ての駄文、というほかない。 
 
3 マスゴミ&コメント屋の言うことは99パーセントウソ
 
4 サルを無視して、ヒトとして進め!