2020/10/31

日本、米国、世界の株を買おう!

 コロナウイルスは、今だ全世界を覆っています。
 ところで、皮肉なことにその震源地である中国は、いち早く危機を脱し、経済も回復しつつあります。
 これから先投資するとしたら、なんといっても中国 ・ ・ ・ なんてことはありません。
 私自身は、どんなにかの国の経済が成長しようとも、積極的に買おうとは思いません(結果的に中国の資本を買うことは、ありえますが)。
 
 これから先、私たちが投資すべき先は、以下三つです。
 
 1 日本
 わが国においても、依然としてコロナははびこり、予断は許せません。
 とはいいつつも欧米に比べれば、感染者も死者も二桁単位で少ないわけであり、それらのことも含め、株式市場は順当に回復しつつあります。
 しかも、それでもなお株価水準は割安です。
 PBR(株価純資産倍率)というものがありまして、企業の純資産VS株価を比較した指標であり、わが国の企業の平均は、1倍台です。
 
 わかりやすく言うと、原価(材料費・光熱費・人件費等)100円の牛丼が、100円で買える(食べられる)ようなものであり、バカ安といっても過言ではございません。
 ちなみに、欧州なら200円台、米国なら300円台です。
 
 今年に入り、世界最高の投資家W・バフェット氏は以下の選択をいたしました。
 「米国の航空会社の株を売り、日本の五大商社の株を買う」
 「優良会社で、株価が割安なものを買い、長期で保有する」という投資手法で、約10兆円という資産を築いたバフェット氏が、日本株を買い始めたのであります。
 
 世界最高・人類最高の投資家が、ついに「日本株」を買い始めたのであり、今が日本株における今世紀最大のバーゲンセールの時期であります。
 2030年日経平均30000円を見すえ、今こそ割安な日本株を買いましょう!
 
                                    (つづく)