2024/12/6

セブンイレブンを買え!

  セブンイレブンの親会社セブンアンドアイホールディングス社(以下セブン)の株を買った。1(単位)株30万円未満だから、サラリーマンでもボーナスで買える価格だ。
 久しくやめていた個別株投資を行った理由はただ一つ、「日本の宝を守る」、このことに尽きる。
 
 1 クシュタール社なるカナダのコンビニ大手が、セブンに対し敵対的買収提案をしてきた。
 クシュタールなんていう聞いたこともない会社、しかもカナダなんていうアメリカの子分みたいな国が、我が国の代表的企業を買収するなど、そもそも身の程知らずもはなはだしい。
 
 2 確かに、株価時価総額ではクシュの方が上だ。しかしそれは、
  一 カナダ人やアメリカ人という、およそデリカシーの無い連中に大規模販売で売って売上を上げたにすぎないし、
  ニ ドル高で見かけ上の数就が上回っているのにすぎない。
 
 3 かたやセブンは、
  一 弁当、総菜一つ一つでも、時間と労力をかけて開発し、最終的には社長以下の試食を経てはじめて商品化されるほどの日本的きめ細かさがあり、
  二 24時間営業は単にもうけだけにとどまらず、防犯上においても重要な意義があり、
  三 公的書類の店頭受領等、行政の一部分も代替している、まさに日本のインフラの代表であり、日本の宝である。
 
 4 このような企業を、儲けしか考えていない銭ゲバアングロサルソンの連中の手に渡すわけにはゆかない。
 
 5 ところで、グローバル経済の時代において、、A社が他国のB社を買収するというのは自由であり、政治がそれに関与するというのは、本来ありええない。
 しかし例外がある。B社が安全保障やその国の文化に深く関与している場合は、国民の代表である政治が反対するのは当然だ。
  一 2021年クシュ社がフランスの小売り王手カルフールを買収しようとしたが、フランス政府の反対で頓挫した。
  二 今、日本製鉄が米国のUSスチールの買収計画を進めているが、バイデン&トランプという犬猿の仲の二人が、この件に関してはそろって反対している。
  三 となれば、当然我が国においても政府から反対の声が出てもおかしくないのだが、まあ石破のバカでは無理だろう。
 もちろん、日共や立民といったクズ政党は問題外だ。
 
 6 というわけで、政治屋には全く期待できない現状のなか、くここにきて、セブンの創業家たる伊藤家、伊藤忠商事、三大メガバンク等が対抗的買収をすべく準備を始めたとの報道がなされた。
 
 7 このまま行けば、クシュ VS 日本連合の一騎打ちの買収闘争が始まる。その際私は、仮に前者の方が買値が高くても絶対にうらない。仮に半値であっても日本連合に売るつもりだ。
 
 心ある投資家、日本国民に訴えたい。
 セブン株を買い、日本連合に売り、日本のインフラ・日本の宝を守りましょう。
 真夜中でも明かりがともる店舗は、日本国民の心と命を守る明かりであり、
 安全で美味しい弁当・総菜は日本国民の成長のための大きな力であります。
 
 ボーナス1回分で日本の宝を守りましょう!