2024/12/8
|
|
賢者は進む、愚者は消える! Ⅱ |
|
日経といえば、田村、秋田、松尾等一部の編集委員(コメンテーター)及び文化欄の記者をのぞけば、ろくでもない記事や論説の集まりだが、アホ日経がまたやらかしたわ(笑)。 1 「日立、グローバル企業へ ソニーを引き離せるか」(12月20付・コメンテーター中山の記事) 中山ってやつ、前々からトンチンカンな記事書いてるアホだと思ってたがここまでアホだとは思わなかった。 一 見出しを見れば10人いたら10人、100人いたら100人が、「日立はソニーより先を行っている」と思うだろう。 二 事実は、日立の時価総額が17兆円(日本4位)に対し、ソニーは20兆円(2位)ソニーの方が上なのだ。 三 17 VS 20 なら当然20の方が上なのは小学生でもわかるが、このオッサン幼稚園生レベルの算数ができないらしい。 四 4位と2位なら、2位が引き離すことはあっても、4位が2位をが引き離すなんて日本語としてありえないわけで、このオッサン保育園児並みの日本語もわからんらしい。 五 このオッサン、前日の自動車産業に関する記事でも、「EVは航続距離が短く、価格も高いとの既成概念はもはや崩れた」なんていう、出来損ないのカルト宗教の教祖みたいな寝言を書いている。 世界中のどこの国のどの会社のEVが、非EV車より航続距離が長く、価格が安いのかね、教えてくれや(笑)。 2 EVと言えば、似非ヒューマニストの日経はEVが大好きで、何が何でもEVを普及させたいらしい(もちろん社長専用車はEVだろうな) 一 しかし、その実態(目的)は、ガソリン車で日本車に勝てないアングロサルソンが、地球温暖化や脱炭素に悪乗りして日本車潰しに持ち出してきた道具にすぎない。 二 その結果欧州で何が起きているかというと、安価な中国EVがイナゴのように押し込んできて、市場を席捲しつつある。 三 価格が高い欧州車は全く売れず、結果フォルクスワーゲンは創立以来初めての工場閉鎖・人員削減に追い込まれている、ザマアミロ。 四 慌てたEUは、中国車に高関税をかけるなどと寝言を言っている。環境にやさしく、価格が安い中国車をストップさせようなんて、オマーラの普段のキレイごとと矛盾するやん(笑)。 五 「地球環境を守り、脱炭素を進めましょう」なんていうアングロサルソンの寝言が、おためごかし(人のためにすようにみ見せて、実は自分の利益を図ること:岩波国語辞典より)であったことが証明されてきたわけだ。 3 EVと言えば、似たような用語のESG、これも日経の大好物だ。 一 ESGファンドなるものが、環境だの社会貢献だのという絵空事言っているが、その実態(目的)が、高い手数料稼ぎのゴミファンドであることは、今や保育園の2歳児ですら知っている。 二 そもそも、ESGに代表されるアクティブファンドなるもの、運用会社のファンドマネージャーと自称する輩がつくるわけだ。 このファンドマネージャーなる連中、サルに毛が生えた程度の生物であり、その実績たるや、過去50年間、全世界でインデックスファンド(株価指数に連動するファンド)に負け続けてるのだ。 三 こんなゴミファンドを高い手数料払って買うなど愚の骨頂である。そんな金があったらRE100(、リニューアブルエナジー=再生エネルギーで100パーセント稼働する)を目標とするソニーや、全店舗を全て再生エネルギーで運営することを目指すセブンイレブンの株でも買った方がよろしい。 ※ これはあくまで筆者の見解であり、投資は個人の自己責任で行われたし。 4 結論 一 メディアの情報は、信頼できる編集委員等の言葉や文章のみを信じ、 二 おためごかしにダマされず、 三 人類、経済、資本主義の成長そのものを買うインデックスファンドを買う、このことに尽きます。 |
|