2024/12/19

犬は吠える、人類は進む!

 
 1 トランプ夫妻、安倍昭恵さんと会食
  一 トランプ次期米国大統領夫妻が、今月旧知の安倍首相夫人を自宅に招き夕食を共にした。
  二 石破のバカが、先月のG20の帰り道に会おうとして(どーでもいい国の首脳と会った帰り道で会おうとすること自体、失礼だってわからんのだろうな、バカだから)シカトされたのとは、雲泥の差だ。
  三安倍首相とトランプ氏は同じ時期に両国のトップであった。アベノミクスを推し進め①株価を5倍にし、②結果、完全雇用を実現し、③結果、経済的自死者をゼロにした安倍氏の功績を目の当たりにしていたのがトランプ氏だ。メラニア夫人は、「安倍首相をしのび、素晴らしいレガシーをたたえた」と書き込んでいる。
  四 我が国においては安倍氏の功績をいまだに評価できないアホが多いが、世界ではちゃんとわかっているのだ。
  五 そんな素晴らしいい功績を全面的に否定する石破のバカなどと、トランプが合うわきゃないわけで、全く身の程知らずもいい加減にしろって話だ。 
 
 2 安倍晋三のレガシーとは
 我が国においては、ほんの10年前まで毎年3万人の自死者が出ていた。そしてその三分の一が経済的原因によるものだ。
 アベノミクスの景気回復により、この1万人がほぼゼロになったわけで、これはレガシー(政治的遺産)という以上に、国家的功績、人類的功績というべき快挙なのである。
  
 3 日経平均5万円へ
  一 安倍政権の後継者たる菅総理により、日経平均株価は3万円を超えた。
  二 その後継者たる岸田政権のもとで、①ついにバブル時の最高値を更新し、②ついには4万円超えという大台を超えた。
  三 今、薄汚い顔した貧乏神(石破のバカ)のせいで株価は低迷していいるが、
  四 やがて来る高市早苗政権で5万円、
  五 森下千里政権で10万円を超えることだろう。 
 
 4 高金利にダマされるな
 一 というわけで、景気回復と共に金利上昇の機運が高まっており、日銀の政策金利は「ゼロ → 0、25パーセント」となった。
 二 ところで、JR東日本の首都圏エリアに乗ったことがある方は、「定期預金金利0,65パーセント」だの「0.8パーセント」だのという中刷り広告を見たことないだろうか。
 たしかにゼロ金利は終わったとはいえ、たかだか0,25パーセントだ。そんな時代にこんな高い金利出せるってまともな金融機関ではない。
 三 その正体は外国系の金融機関であり、知性と品性のある日本国民は絶対に利用してはならない。
 
 5 人類の進歩をカタチにしたインデックスファンド
 知性と品性のある日本国民が、資産形成においてなすべきことは、めちゃくちゃ簡単だ。
 
  一 イデコやNISAといった国の制度を使い、人類(経済)の成長そのものを買うインデックスファンドを、ネット金融機関で買う、
 
  二 その対象は、日経225、SP500、全世界株式インデックスファンド、この三つで十分だ。
 
 犬・サル・ゴミが吠えても、人類(経済成長・株式市場・資本主義)は進む!