2025/3/3
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ドロボー、詐欺師、殺人未遂 |
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世間で会社員が犯罪を犯すことは多々ある。こういった時、「悪いのはほんの一部であり、大半の社員は真面目な国民だ」等のことが言われる。 これは対面金融機関(以下:対金)以外ではそのとおりだが、対金については違う。 対金においては、「真面目なのはほんの一部であり、社長以下大半の社員は、日々顧客の資産をだまし取ろうと考えているワルの集まりだ」というのが正解だ。 以下、そのことを事例をもとに説明する。 1 ドロボー 三菱&みずほ銀行(ばれてる範囲内では) 一 三菱 貸金庫ドロボー & 振り込め詐欺の共犯 ①三菱銀行の女子社員が、貸金庫から客の金品を盗んでいたことが判明し、逮捕された。 合鍵使って何年もの間犯行を行い、それを会社は気づかなかったというのだから、アホの極地だな。 それに加え、盗まれた客が事を公にしないよう頼んだらしい。脱税した金品だったらしい。 こうなると、ワル(社員&客)とアホ(銀行)の三バカトリオだ。 ②私のスマホにゴミメールが来た。 件名が「警察庁」で、本文が「警視庁」というお粗末さは、犯人が大陸系のサルであることが想像される。 ところで、金の送金先が、三菱銀行〇〇支店の、口座番号××なのであり、ホームレスあたりから買い取ったものであることが想像される。 3月初旬、三菱銀行本店に行って、直ちに口座を凍結するよう言ったところ、「私たちにはできません」と断られた。 確かに、口座凍結は、①原則的には警察からの要請に基づくものだが、②例外として、銀行の自主的判断でできることとなっている(振り込め詐欺救済法) ドロボーに加え、公共金融機関としての、公的義務を果たさない銀行など利用する価値はない。 二 みずほ 貸金庫ドロボー & 給付金詐欺の主犯 ①みずほも同様の貸金庫ドロボー事件があり、こちらはなんと2019年から6年間もすっとぼけていた。こちらも、客の要請らしく、これまた三バカトリオだ。 それに加えお笑いなのは、三菱銀行の件を受け記者会見した加藤と称するアホ頭取が、「三菱さん、今回は対応が早かった」と、上から目線で冷笑したという。 普通、他社の不祥事を受け会見する場合、「ところで、うちの会社は大丈夫か?」と確認してから、デカい口きくのが常識だ。 それから2ヶ月後、みずほの不祥事が判明した。三菱以上にすっとぼけ期間が長い、悪質ぶりだ。今回は会見すら開いていないで、さらなるすっとぼけだ。加藤勝彦(自称)なる頭取w、サル以下のゴミだね。 ② みずほの元常務で、今理事をしている三浦(自称)というジジイが、医療機関へのコロナ補助金支給に際し、5億円もの手数料をとっていたことで警視庁に逮捕された。 同様の事件は福岡県警でも立件され、首謀者は懲役10年の実刑が確定しすでに服役している。 メガバンク役員の肩書を利用し、本来医療機関の経営(ひいては患者の健康)に使われるべき税金をフトコロに入れていたこのジジイの罪は重い。当然10年以上の実刑となり、塀の中で最後を迎えることとなるだろう。 ところで、この件に関し、みずほからの公式な謝罪はほとんどない。確かに、犯罪自体は個人の犯罪だ。しかし、メガバンク役員の肩書を利用し税金をフトコロに入れていたことに対し、なんの弁明も謝罪もないということは、みずほの社長以下全社員がジジイと同程度のワルであることの証明である。 以下、パートⅡに続く |
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