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2026/2/27
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犬は吠える、キャラバンは進む2026 |
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日経新聞の9割はすっとこどっこい記者&記事だが1割はまともなジャーナリストがいる。 さらにはすっとこどっこい記事であっても反面教師としての価値もある(2月下旬紙面より) 1 アホが吠えても、国債は売れる 一 「日本国債、将来の確信度低下」(妄言) 日本国債残高増 → 国家財政破綻、という21世紀のノストラダムスの大予言を広めたい財務省 & そのパシリである日経は、常日頃から「日本国債が売られる」というウソ宣伝をふりまいている。今回もモルガンスタンレー債券チーム統括と称するカンドジャなる人物に見出しのような妄言を駄弁らせている。しかし、 二 「超長期債、海外依存度が鮮明、1月買い越し2兆円」(事実) 同日日経記事では、海外の投資家が、しかも10年を超す超長期の国債を買いあさっている。日本の国債残高は日々増加しており、日本の将来に不安を抱いているならば絶対にしない行動だ。 銭ゲバアングロサクソン投資家が我が国経済、財政の長期持続性に信頼を抱いている(我が国を好きか嫌いかは別として)なによりもの証拠だ。 2 コメント屋の寝言より、賢き国民 一 「首相の責任ある政策は内実が問われる」(ボケジジイの寝言) 日経社説の見出しだ。社説というのはどこの会社でも論説委員が書く。無能だが作文能力だけはそこそこあるジイサンが、安全地帯から無責任な寝言を文章にする、それが社説の正体だ。 二 「成長のスイッチを押して、押して押して押しまくる」(高市総理の決意) 国民から選ばれ、国家国民の未来に責任を負う高市総理は施政方針演説でこう述べた。 ①「投資の拡大で成長力を底上げして、税率を上げずとも税収が自然増に向かう」と。そして、②見出しの決意を述べた。 3 マスゴミ吠えても、日本は進む 一 「推し活だけで語れぬ民意」 今回衆議院選挙の高市自民党勝利を、高市総理の個人的人気&それを推した有権者の行動によるものだという見方がある。 これに対し関西学院大学の善教将大教授は、SNS等で投票行動を決めることは、今回急に始まったことではないとし、「自民党が信頼の回復に成功し、政治の担い手として有権者に選ばれた」ことが結論であると述べている。 この記事を書いた日経の小竹洋之コメンテイターは、「高市氏の人気が情だけでなく、理にも支えられている点を、個人的な好き嫌いを抜きにして直視すべきではないか」と記している。 ※ 大学教授やコメンテーターにはすっとこどっこいが多いが、例外としてこのお二方がいる。 二 「今の時代を生きる私たちの責任」 施政方針演説の結びで高市総理はこう述べている。 「若者たちが日本に生まれたことに誇りを感じ、未来は明るいと自身を持って言える、そした国を創り上げてゆく。今の時代を生きる私たちには、その大きな責任があります」 4 犬は吠える、キャラバンは進む! 一 高市政権を支え、成長を下支えしてゆく。 二 日本国債&日本株インデックスファンドを買うことにより、成長のための投資をする。 誰のためでもなく、自分と子や孫の世代のために! |
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