2026/3/17

日本国債、アホが売り賢者が買う!

 日経新聞、社説や意見記事などはクズの極みだが、事実(数値)記事は秀逸だ。
 理由は簡単で、①社説は論説委員とかいうボケジジイのアルツハイマー作文だし、意見記事は財務省のパシリであるブンヤがパペットト(操り人形)よろしく先生の言う通りに書いた作文にすぎないのに対し、②事実記事は現代社会の事実・数値をそのまま書いたものだからだ。
 3月5日&6日の記事ー「日本国債を、若者層が、ネット経由で買っている」(大要)は、まさしく典型的な事実記事だ。
 
1 2025年度販売額6兆円!
 この数字、前年度から約40パーセント増加し、19ネ円ぶりの高水準だ。
 
 一 高金利
 
  理由は簡単で。金利が高い。例えば固定5年ものでいえば、国債年1、7パーセント > 同条件の銀行定期預金の2倍だ。
 
 二 アホは短期売買、賢者は長期保有
 
 それに加えて、①家計・個人は安定資産として長期保有する傾向があり。②金融機関や海外投資家は目先の利益のため短期売買する。 
 
2 どこで買うか?
 
 ネット証券が優勢で、①SBI証券では10年兆の長期債の5割強を40台以下が占め、②楽天証券では、個人向け国債購入者の7割が10年兆の長期債を選ぶ。
 
3 誰が買うか?
 
 ネット証券の主要顧客層といえば当然若者層であり、国債がう売れている = 若者が買っている、ということになる。
 
4 結論 ー 日本国の未来に、一点の曇りも無し!
 
  国債が本格的に発行されてから半世紀、この間財務省を先頭に、「国債大量発行 → 価格暴落 → 財政破綻」という、国債ノストラダムス説がはびこってきた。
 
 一 三バカ大将無視し、
 
 このまことしやかなサギ話を、①財務省の木っ端役人、②財務省のパペットたる朝日・日経をはじめとするブンヤ、③頭の悪い学者屋、コメント屋という三バカ大将がまきちらしてきた。
 しかし、今やごく普通の一般ピープルでもこんな与太話にはダマされなくなった。
 
 二 バフェットの遺言信じ
 
 オマハの賢人バフェット氏は後世の人々への遺言として、資産の10パーセントは米国国債を買い、90パーセントはSP500インデックスファンドを買いなさいと述べた。
 
 二 国債購入&NISAで明るい未来を!
 
 バフェットの言葉を私なりに展開すれば、①資産の50パーセント(マイナスアルファ)は日本国債を買い、②残り50パーセント(プラスアルファ)はNISAで内外のインデックスファンドを買いなさい、ということになる。