2026/3/17

妄想のゴールは大損失w

 「地球温暖化は、今世紀最大のサギだ」(D・トランプ)
 
1 EV100パーセントという妄想に取りつかれたホンダ
 
  2021年4月、「2040年に新車販売の全てをEV車にする」という、正気の沙汰とな思えない目標を掲げたホンダ。
  頭の悪いマスゴミを中心に賛同する向きもあったが、私は100パーセント失敗すると思っていた。
  果たして今年2026年3月期の決算において7000億円の赤字を計上し、今期&来期の2年で2兆5000億円の損失を計上する見込みだ。  
 
2 現実を見据えたトヨタ
 
  世界最高の自動車会社トヨタ。EUや米国カリフォルニア州等の妄想など歯牙にもかけず、ガソリン車、ハイブリッド車、EV車、それぞれをバランスよく推進してゆくという、「マルチパスウェイ」で今年も敵なしの独走だ。
 
3 二輪&ジェットはホンダの生命線
 
  ところでEVで躓いたホンダだが、同社には祖業である二輪&新しい路線であるビジネスジェット機という宝がある。
  EVの失敗は失敗として、二輪&ジェットを着実に推し進めるならば「本田技研工業株式会社としての後退はないだろう。
 
4 結論
 
  一 社長は選べない
 
   前述のEV100パーセント戦略は、現在の三部社長が就任と同時に打ち出したものである。
   無謀社長&それを止められない内外の役員、このように真に有能な社長や役員は簡単には選べないのだ→個別株投資の難しさ
 
  二 環境は変えられない
 
   これに加えて気候、災害、戦争等会社単独ではなんともしがたい外部環境など、個別株投資の難しさがある。
 
  三 しかし、資本主義は発展する
 
   現在、今この瞬間においてもウクライナ、ガザ地区、イランにおいては銃弾、ミサイルが飛びかい、多くの人命が失われている。しかし、そんななかでも資本主義経済は日々発展し、株式市場は日々活況をていしている。
 
   資本主義&株式市場の発展こそが、人類の繁栄&発展を支えてきたのだ。
   そして資本主義&株式市場そのものを買うインデックスファンドこそは、いまや全世界でゆるぎない繁栄を続けている→集合株投資の実績
   インデックスファンドを買うことこそが、個人、国家、地球の繁栄を支え、リードすることなのであります。