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2026/4/18
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日経平均10万円へ! |
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4月16日日経平均株価は59、500円の史上最高値を更新した。今月中には6万円超えとなるだろう。 私の予測では今年の年末6万円突破だったがうれしい誤算だ。今年末7万円に上方修正する。 ところでこの間(2013年以降)の株価上昇&最高値更新は偶然でもバブルでもない。以下述べる事実に基ずく当然の現実である。 1 日本経済の歴史 一 1990年バブル崩壊 1989年日経平均株価約39,000円を最後に我が国は株価下落&不動産価格下落という未曽有の転落を始めた。 二 1997年、ロシア及びアジア通貨危機 & 拓銀・山一倒産 ところで、日本経済が本格的に落ち込んだのはそれから7年後の内外の金融危機である。 三 1997~2012年、雇用崩壊→就職氷河期 (1975~1995年生まれの世代) 資産価格下落→ 景気後退→円高デフレという悪夢の三重奏により、我が国の企業は以下のことをやらざるをえなくなった。 四 企業のリストラ 円高デフレを受け付加価値が減った企業は人員削減をはじめとするリストラを始めた。 五 国内製造業空洞化 製造業を中心に国内拠点を閉鎖し、海外拠点を増やすこととなった。 2 世界で稼ぐ! 一 ソニー、日立、トヨタの成功 多くの企業が世界進出し、その中でも大成功したビッグ3がソニー、日立、トヨタ。 二 アベノミクス・クロダノミクススタート ①個別企業の構造改革&世界進出により、経済回復の機運は熟した。それに加え、アベノミクス・クロダノミクスのスタートにより、 ②金融緩和 → 円高是正 → 世界企業の収益増大 → 株価上昇 → 将来投資増大 → 雇用回復 → 経済的自死者ゼロ、という黄金の七つ星(ゴールデンセブンスター)が輝きだした。 3 されど、個別企業はいろいろあり 日経平均株価はが2030年(あるいはそれより早く)10万円を越すことは、これまで述べてきた理由により、歴史的必然である。 それではこの際個別株投資を始めようと考えている方は、絶対にやめた方がよろしい。何故なら日本経済全体が好調でも、全てがそうではないからだ。 私たちが生きている社会においても、9割以上は善男善女だが、1割のワルがいる。具体的にはパヨク、マスゴミ、ボケジジイ、詐欺師等、というクズどもだ。 同様に日本株市場にも1割のクズが存在する。 一 オルツ、ホンダ、ニデック買ったら、今頃? ①在日の詐欺師カン・チョンキイ(偽名:米倉千貴)が主導した、100パーセント粉飾決算のAIサギ会社オルツ。 ②頭の悪い社長が地球温暖化サギに騙され、「2040年までに全てを電気自動車にする」などという正気の沙汰とは思えないことを宣言(2021年)したがわずか5年で失敗、2兆円もの大損失を抱えることとなっホンダ。 ③利益至上、株価至上の狂人(病気という意味ではなく経営者という意味で。かつその狂気こそが会社成長の原動力でもあった)創業者の指示で、粉飾決算を続けてきたニデック。 二 インデックスファンドに死角なし 三 日経平均10万円の時代へ! |
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